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ファイルの破折
ファイル破折
[2011/04/26 01:43] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
結婚レシピ
[2011/03/25 02:15] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
根管内への貼薬
根管治療・歯内療法の際には、さまざまな薬剤を使用します。

・フェノ-ルカンフル(CC)
・パラモノクロロフェノ-ルカンフル(CMCP)
・ホルモクレゾ-ル(FC)
・ペリオドン
・ホルマリングアヤコ-ル(FG)
・ヨ-ドチンキ(JG)
・メトコール
・アルゼン
・クロラムフェニコ-ル(CP)
・水酸化カルシウム
・クロルヘキシジン(CHX)
・無水アルコール
・ネオクリーナー(次亜塩素酸ナトリウム水溶液)
・EDTA溶液


他院で根管治療中である患者さんが、転院されてこられるケースが多いのですが、FC、ペリオドンが根管内に入って、トラブルとなっているケースが多い。
感染や、パーフォレーション、残髄がトラブルの原因となっているケースも多いのですが、根管内貼薬によるトラブルはどうしても難症例化してしまう傾向があるようです。

FC(ホルムクレゾール)
ホルマリン 40%、クレゾール 40%、アルコール 20% を成分とする根管消毒剤である。ホルマリンが根管に浸透することによる有機質固定作用によって、細菌に対する非特異的殺菌を行う。また、タンパク凝固作用による残存歯髄組織の固定を行う。

ペリオドン
 パラホルムアルデヒド:50g、ジブカイン塩酸塩:26g

ホルムアルデヒドと、ホルマリンは同様のものと考えてよいので、これが、根管の外にでてしまうと・・・・・・・・・当然、その後、根管治療をきちんと行ったとしても症状の即時解決には至らないわけです。

当院で使用する薬剤は、現在、ヨ-ドチンキ(JG)、水酸化カルシウム、無水アルコール、次亜塩素酸ナトリウム水溶液、EDTA溶液、滅菌精製水だけです。
『FCがあぶないっていうけど、次亜塩素酸ナトリウム水溶液も危険な薬剤じゃないか!』と言われますが、同感です。だから、ラバーダムをきちんとした状態で使用しますし、洗浄のみで使用します。貼薬にはつかったりしませんね。

歯医者独特の匂いは、ユージノールとFCの臭いからきているそうです。あまり、いい匂いではないので、当院ではどちらも置いてありません。

信じられないことですが、先日アルゼンを使用した根管治療のトラブルで来院された患者さんがいらっしゃいました。症状のある歯だけではなく、以前にも同様の治療を受けている歯があります。根尖周囲の歯槽骨にかなりのダメージが認められます。


[2010/04/16 11:44] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
正中過剰歯
入学おめでとうございます。
いよいよ新学期が始まりました。
小学1年生は、上顎前歯の永久歯がちょうど生えてくる頃かもしれませんね。

右上の中切歯が90度回転してしまっています。
その他、正中離開(前歯の隙間がひどく大きい)、萠出遅延(なかなか永久歯が生えてこない)、転移萠出(変な位置から永久歯がはえてくる)などがおこる場合があります。

過剰歯03

レントゲンでは真中に、異物を認めます。
慣れた術者に抜いてもらうのがいちばんですね〜。
過剰歯02

抜いた過剰歯
根が湾曲しています。
過剰歯06

その後、LA(リンガルアーチ)で誘導しました。
現在、経過観察中です。
過剰歯05
[2010/04/14 10:14] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
矯正治療中のラバーダム
 『矯正治療中はラバーダムをかけられない。』・・・・・って、思われている方が多いようですが、ほとんどのケースで可能です。
 ワイヤーを外して治療する場合もありますが、多くの場合、そのままラバーダム装着します。

矯正治療中の患者さん
右上中切歯の根尖部にフィステルを認めます。
根管治療が必要です。
以前、虫歯の治療中に露髄したためダイレクトキャッピングしましたが、あえなく壊死してしまったようです。
100414-01

・歯面清掃を充分に行います。
・通常通り、クランプ、ラバーダムを装着します。
・全周にわたって、フロスで縛ります。
・残った隙間を、オパルダムで塞ぎます。

100414-02

ラバーダム装着完了!! 
その後、消毒しエンド開始です。
ここまで、ほんの数分です。

根管治療は、無菌的に行うことが大切です。
[2010/04/14 09:56] | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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